更新日:2026年9月13日
このツールについて
「町工場メディア GSC改善監視」は、「町工場の仕事改善ノート」の運営者本人が、既存記事の改善候補を確認するための専用ツールです。Google Search Consoleの検索データを読み取り、直近の確定データによる28日間と、その前の28日間を比較して、専用のGoogleスプレッドシートに整理します。
一般読者へのツール提供や有料販売は行いません。この記事は運営者用ツールの説明であり、当メディア全体や販売商品のプライバシーポリシー・利用条件を定めるものではありません。
初回の取得・保存に成功し、定期実行の条件を満たした場合に、毎朝7時台(日本時間、目安7:30)の集計を設定します。稼働状態は監視表の「設定・実行状況」で確認します。
データの取り扱い
取得する情報と目的
Googleアカウントによる承認を受けて、Search Consoleでアクセスできるプロパティの一覧と権限区分を確認します。集計対象として選択するのは、https://machikoba-kaizen.com/ または sc-domain:machikoba-kaizen.com です。記事・検索語・合計の集計は、https://machikoba-kaizen.com/ 以下のWeb検索データに限定します。
取得する項目は、記事URL、検索語、クリック数、表示回数、平均順位、データの日付と確定状況です。これらからクリック率、期間差、確認候補を計算し、記事の検索意図や説明を人が見直すために使用します。購入情報、売上、GA4の閲覧データは取得しません。
処理と保存
処理にはGoogle Apps ScriptとSearch Console APIを使い、結果を本人限定で運用する専用のGoogleスプレッドシートの「改善候補」「記事別」「検索語別」「設定・実行状況」に保存します。表には取得データと比較結果のほか、実行日時、対象期間、対象プロパティ、取得行数、実行状態を記録します。Apps Scriptには、監視表の版、定期実行の識別情報、設置者を区別する識別情報を保存します。
集計のたびに明細と合計を更新し、日々の結果を別の履歴表として蓄積する機能はありません。取得・保存に失敗した場合は、今回の明細と合計を消去して失敗状態を表示します。最後に保存できた日時と期間は、過去の記録として残します。
認証に使うアクセストークンはGoogleへの通信時に使用し、このプログラムからセル・設定保存領域・ログへ保存する処理はありません。実行環境やファイルの履歴など、Googleのサービス側で管理される情報はGoogleの機能と規約に従います。
このプログラムには、取得データをGoogle以外のサービスへ送信する処理、メールを送信する処理、AI生成APIを呼び出す処理はありません。記事・画像の生成やWordPressへの公開も行いません。
停止と削除
運営者は監視表の「GSC改善監視」メニューから「毎朝の監視を停止」を実行できます。停止すると、この監視の定期実行を解除します。保存済みの表は残り、手動の再集計は利用できます。
Googleアカウント側で認証の許可を解除することもできます。停止や許可の解除だけでは、保存済みの集計データは削除されません。保存データが不要になった場合は、運営者本人が定期実行を停止したうえで、監視表と関連するApps ScriptをGoogleの機能で削除します。
利用条件
利用者は運営者本人とし、自分が読み取り権限を持つ対象サイトの改善に使用します。一般向けのアカウント登録、購入、課金の機能はありません。
確認候補は、記事を見直す順序を決めるための目安です。検索語には匿名化や省略があり、取得できない明細を0として補完しません。データが少ない場合や取得範囲を確認できない場合は判断を保留します。候補の表示だけで原因や改善効果を断定せず、記事本文と実行状態を確認してから対応します。
ツールに関する連絡先は、Googleの認証画面に表示するユーザーサポートメールです。取得項目や保存・利用方法を変更する場合は、この説明も実際の処理に合わせて更新します。